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2006年10月

農業集落排水施設

 (社)地域資源循環技術センターより、『土地改良事業計画指針「農村環境整備」第3章農業集落排水施設』の改正について、11月7日より発刊との案内がありました。

 改定は、「技術の進歩、これまでの集排施設の稼動実績や環境保全に係る社会的環境の変化等を踏まえ、現時点における体系的な技術基準と標準的な計画の作成手法として相応しい内容にすべく、農林水産省が計画基準改定委員会農村環境整備部会に農業集落排水施設分科会を設置して鋭意検討を行い、今般、その改正がなされたところです。」となっていました。

申し込みなど詳しくは、次のURLをご覧ください。
http://www.jarus.or.jp/book/0610tochikairyoushishin.htm

下水道展’07東京

 (社)日本下水道協会主催の下水道展が、来年は東京で開催されます。

日程は、平成19年7月24日(火)~27日(金)の四日間で、会場は東京ビッグサイトですが、その出展案内が会員向けにありました。(http://www.gesuidouten.jp/01/14/index.html

また、今年の下水道展については、次のURLでもご覧いただけます。
http://www.civil.jp/event/index.html#event001

水道管の構造計算

 「水道管の構造計算(シビルソフト開発)」が、水道管の構造計算、一体化長さの計算に加え、「スラストブロックの計算」を行える機能が追加されました。

スラストブロックの計算は、次の四つの計算ができます。
 ・水平曲管の計算
 ・垂直上向き曲管の計算
 ・垂直下向き曲管の計算
 ・片落管の計算

詳細は次のURLをご覧ください。
http://www.civil.jp/news/index.html#news061027-1

非開削技術研究発表会

 日本非開削技術協会(JSTT)主催による「非開削技術研究発表会」が開催されます。

セッションは次の五つになっています。
1.改築推進工法関連技術(1)
2.改築推進工法関連技術(2)・管更生工法関連
3.探査・診断関連技術
4.推進工法関連技術(1)
5.推進工法関連技術・HDD工法

日 時: 2006年11月29日(水) 9:00
会 場: 中央大学駿河台記念館
主 催: JSTT・日本非開削技術協会
後 援: (社)日本下水道管渠推進技術協会
参加費: 研究発表会: 無料(会員・官庁・学校関係者)・非会員5,000円
論文集:一般5,000円、官庁・学校関係2,000円(当日会場にて販売)

申し込みなど詳細は次のURLをご覧ください。
http://www.jstt.jp/

電子納品に関する要領・基準Q&A

 国総研の「電子納品に関する要領・基準」のQ&Aが更新されました。

CAD製図基準(案)が3件、測量成果電子納品要領(案)が1件でした。
CADでは、1.ラスタデータの格納に関して 2.複合図形の取り扱いに関して 3.中心線測量のセンタープロットマークとメッシュについてです。

質問及び回答の詳細は、次のURLをご覧ください。
http://www.nilim-ed.jp/qa_sys/admin/q_a_index.htm

下水道協会のセミナーと説明会

 (社)日本下水道協会において、セミナーと説明会が開催される旨の案内がありました。

セミナーは「下水道事業の品詞確保・向上に向けて」、これは、品確法の一貫で、「下水道工事おける品質確保促進の手引き(案)」に沿ったもののようです。

説明会は「下水道施設維持管理積算要領 終末処理場・ポンプ場施設編および管路施設編」の説明となっています。

いずれの詳細も次のURLをご覧ください。
http://www.jswa.jp/

技術士第一次試験の正答

 平成18年度技術士第一次試験択一式問題の正答が、(社)日本技術士会の技術士試験センターのサイトで公開されました。

正答は、基礎科目、適正科目、共通科目、専門科目のそれぞれを見ることができます、詳しくは次のURLをご覧ください。
http://www.engineer.or.jp/examination_center/index.html

ウェルポイント

 シビルソフト開発の保守サービス加入ユーザー向けにプレミアクラブがある。

 「構造力学公式集編」「水理計算集 実用流量表」「水理計算集 不等流計算編」「水理計算集 水理特性曲線編」に続き「ウェルポイント工法」が加わっている。
これらは、保守サービス加入者に対して来年3月までは、無料で利用できるものとなっているのでダウンロードして実際に使ってみよう。

a09aab2f.jpg

画像をクリックすると拡大される。

地震ハザードステーション

 独立行政法人 防災科学技術研究所に「地震ハザードステーション」というサイトがある。
地名や駅名などを入力すると、30年確立の計算結果などが描画される、下水道施設の耐震化検討など、あるいは単純な興味としても面白いかもしれない。

ちなみに、会社がある秋葉原を入力したのが次の画像となっている。
54322f01.jpg

URLは次となります。
http://www.j-shis.bosai.go.jp/

電子納品運用ガイドライン(案)

 ガイドライン類の共通分野として、電子納品運用ガイドライン(案)【測量編】【地質・土質調査編】が平成18年9月付けで10月6日に公開されました。

測量編については、「現場における電子納品に関する事前協議ガイドライン(案)」を取り込んでいるとの解説があり、
1.目次 
2.共通及び基準点測量 
3.地形測量 
4.応用測量 
5.その他参考資料 
6.事前協議チェックシート 
の6分冊になっています。

どちらの編についても、従来の事前協議ガイドラインは廃止となっていますので、今後はこれらのガイドラインに依るところとなります。

詳細は次のURLをご覧ください。
http://www.nilim-ed.jp/

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