土木人IT@Akiba

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2006年07月

下水道展’06大阪

 下水道展’06大阪が終わった。
この展示会の登録入場者数の公式発表が日本下水道協会からあった。
 7月25日(火) 12,780名
      26日(水) 20,120名
      27日(木) 25,379名
      28日(金) 22,756名
  合計        81,035名

昨年の東京会場では、台風の影響で初日に時間短縮があったにも関わらず、101,159名の集客があったことを考えると、大幅な来場者減となった。
背景には、今では簡単にインターネットで最新の情報が得られるということと、やはり、送り出す企業や組織が経費の節減として出張扱いにしないなどがあるようだ。
しかし、シビルソフト開発の来場者数は、全体的な減少傾向にも関わらず、前年並みを確保した。

下水道展’06大阪 四日目

 梅雨明け宣言がまだ出ていない大阪ですが、日差しが強く気温はぐんぐん上昇しているようです。
今日は下水道展’06大阪の四日目、日ごとに来場者数が増えてきていますが、例年通りなら四日目の今日が最も多くの方が来られます。
なお、昨日、三日目までの登録来場者数は次のようになっています。

第一日目 7月25日(火) 12,789名
第二日目 7月26日(水) 20,102名
第三日目 7月27日(木) 25,379名

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下水道展’06大阪 三日目

 今日も暑い大阪、下水道展’06大阪三日目になります。
10時開場ですが、昨日とは違いお客様の出足も良いようで、今日一日は忙しくなりそうです。

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下水道展’06大阪 二日目

 下水道展’06大阪の二日目、昨日よりも来場者は増え始めています。

昨日、初日の登録来場者数は、12,780人となっており、昨年、東京で行われた際の来場者数を下回っています。しかも、東京のこの来場者数は、台風の影響により、終了を1時間早めた結果なので、その点を考慮すると、今回の来場は鈍いといわざる終えません。

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下水道展’06大阪

 下水道展’06大阪が開催中です。
今日から28日(金)までの4日間に渡って行われていますので、是非来場ください。

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電子納品を意識したCAD製図

13.ライフサイクルと責任主体

 図面の加筆や訂正をする際に、時々勘違いしてしまうのが、ファイル名のライフサイクルとレイヤ名の責任主体の取り扱いです。

 ライフサイクルは、ファイル名の先頭の一文字を 測量(S)設計(D)施工(C)維持管理(M)でどの事業段階かを表すもので、設計フェーズであれば、「D」となります。
 一方、責任主体は、レイヤ名の先頭の一文字をファイル名と同様に、測量(S)設計(D)施工(C)維持管理(M)とするのですが、ここで間違えてはいけないのは、レイヤ名の場合は、そのレイヤの記述に対して誰が責任を持つのかになります。
すなわち、測量時のレイヤ名の一文字目は、すべて「S」ですが、設計ではそのレイヤの内容について何もいじらないのであれば、そのまま「S」とします。もし同じ図面データの中で、別のレイヤの内容を加筆した場合には、そこで始めて、そのレイヤには「D」と付け替えます。
 名前の一文字目は、ファイル名の場合は事業段階、レイヤ名の場合は、そのレイヤに対して責任を負うフェーズとなります。

※明日から下水道展、シビルソフト開発のブースに居りますので、是非声を掛けてください。

セミナー「電子納品のためのCAD製図」

 電子納品を間近に控えているということで、プライベートな「電子納品のためのCAD製図」というセミナーを行った。

セミナーの内容は、次のような項目で行った。
1.なぜ?CALS
2.CADデータ交換標準SXF
3.電子化図面データの作成要領(案)
4.電子納品のためのCAD製図
5.SXF Ver3
6.SXFの誤解を解く
7.まとめ

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 このブログを見て、自分たちのところでも聞きたいということであれば、是非、お問い合わせください、出張セミナーをいたします。

水理計算集

 シビルソフト開発の保守サービス加入ユーザー向けのプレミアクラブで、前回の「構造力学公式集編」「水理計算集 実用流量表」に引き続き次の2ソフトが加わりました。

1.水理計算集 不等流計算編
2.水理計算集 水理特性曲線編

この2ソフトについても、保守サービス加入者に対して来年3月までは無料で利用できます。

電子納品を意識したCAD製図

12.ラスタデータ
 下水道管きょの図面で、図面の上の部分に平面図を配置して下に縦断図を配置する「縦平面図」を描くことがよくあります。その際に、地形平面図はラスタデータを利用することがありますが、このラスタデータを扱う際には次の二点ほどの注意が必要になります。

(1)データの交換仕様
 ・データ形式:TIFF G4 stripped 形式
 ・色数:モノクロ(白黒2値)
 ・ドット上限:A0 400dpi(主方向13,000ドット)
 ・拡張子:tif
 ・ビット配列は、主方向から副方向へ時計回りに90°
 そして重要なのは、一つの図面には一つのラスタデータのみ扱えるということで、複数のラスタデータを取り扱うことはできません。

(2)図面の保存
 ラスタデータを貼り付けた図面をSXF出力する際には、ラスタデータにもファイル名を付さなければいけません。ファイル名は、元の図面ファイルと関連が分かるように図面データと同じファイル名称とします。
 図面データファイル名が、「D1PL001Z.P21」ならば、ラスタデータ名は「D1PL001Z.TIF」となります。また、このラスタデータの保存場所は図面データと同じフォルダに格納することになっています。

下水道展’06大阪

「下水道展’06大阪」が、来週の25日(火)から四日間かけて開催されます。

場所はインテックス大阪で、シビルソフト開発も例年通り出展いたします。ブースの場所は「5号館 5-41」ですが、次の画像をクリックすると位置が分かります。
http://www.civil.jp/event/2006-003.gif

また、ブースは次のような装飾のなかで、それぞれのソフトウェアが展示されています。
http://www.civil.jp/event/2006-001.gif

今回は「三次元」「積算との連動」「再構築」「耐震」などをキーワードとした、展示品目がありますので来場のうえ、実際に確認をしてみてください。

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