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小委員会検討テーマの公募

 JACICの社会基盤情報標準化委員会において、2014年度の小委員会検討テーマの公募が始まっていました。

締め切りは、5月23日(金)までなので未だ十分に間に合います。

小委員会検討テーマに対する応募案内

ちなみに昨年採択された小委員会は次の5小委員会になります。

 ・ボーリング柱状図標準化小委員会
 ・CIM国際共有化促進小委員会
 ・電子納品流通環境検討小委員会
 ・地形-3次元製図基準検討小委員会
 ・社会資本維持管理運用検討小委員会

 

下水道技術検定・下水道管理技術認定の試験

 日本下水道事業団(JS)から、今年度の下水道技術検定(第1種~第3種)と下水道管理技術認定試験(管路施設)を11月9日(日)に実施すると発表がありました。

申し込み受付期間は、6月30日(月)から7月23日(水)までとなっています。

詳しくは次をご覧ください。

技術検定・認定試験

 

地理院地図3D

 国土地理院では、日本全国どこでも3次元で見ることができる「地理院地図3D」サイトを3月19日から公開していますが、このたび、新たに空中写真を表示する機能が追加され、地形図だけでなく空中写真でも立体地図として表示されるようになりました。

詳しくはこちら

地理院地図3Dサイト

 

「下水道施設の耐震対策指針と解説」2014年版 説明会

 日本下水道協会は、「下水道施設の耐震対策指針と解説(2014年版)」及び「下水道の地震対策マニュアル(2014年版)」の発刊にあたり、その説明会を開催するそうです。

開催地と開催日は次のようになっています。

仙台市 5月16日(金)
福岡市 5月21日(水)
東京都 5月23日(金)
大阪市 5月27日(火)

開催案内分はこちら。

「下水道施設の耐震対策指針と解説」2014年版説明会の開催案内

講習会申し込みはこちら。

「下水道施設の耐震対策指針と解説」2014年版 説明会の申し込み

 

「更生工法による管路施設の耐震設計について」の質疑応答

2008年9月に(社)日本下水道協会より
 「管きょ更生工法における設計・施工管理の手引き(案)」
 「管きょ更生工法の耐震設計の考え方(案)と計算例」
が発行されましたが、これらの発行に伴い行われた講習会での質疑応答内容が、(社)日本下水道協会ホームページで公開されました。(公開日2009/01/08)

詳しくは次のURLをご覧下さい。
http://www.jswa.jp/06_q-a/pdf/shitugi.pdf

下水道普及率

 国土交通省が2007年度の下水道整備に関して報道発表を行った。

総人口に対する下水道を利用できる人口の割合を示す、下水道処理人口普及率は、71.7%(前年比1.2%増)で、下水道整備人口は、約9,111万人(前年比160万人増)となった。
一方、人口5万人未満の都市の下水道処理人口普及率は、42.7%にとどまり、普及率が50%を下回る都道府県は14県となっている。

詳しくは次のURLをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/city13_hh_000028.html

SXFブラウザVer.3.11

 SXFブラウザVer.3.11が公開されました。

SXFブラウザは、電子納品における図面の目視確認を支援するためのソフトウェアで、図面データを表示・印刷する機能はありますが、CADソフトのように作図や編集の機能はありません。
SXFブラウザVer.3.11の主な機能は、
1.SXFファイルの表示
2.図面の印刷(拡大縮小印刷も可能)
3.CAD製図基準(H16.6)チェック

また、Ver3.10からの主な変更箇所は、
1.チェック項目”フォントサイズ”の初期設定”
 CAD製図基準(H16.6)チェック機能における”フォントサイズ”のチェックに不具合があることを確認したため、チェック項目”フォントサイズ”の初期設定を”チェックなし”に変更した。

2.印刷の際の背景色
 表示モードの設定であるバックグランド色を「背景色」または、「黒色」に設定した場合の印刷において、 正しく印刷されない場合があることを確認したため、印刷の際には、バックグランド色を白色として印刷することを操作説明書に明記した。

3.利用にあたっての留意事項
 「フォントサイズのチェック」、「印刷に関する留意事項」を追加、「寸法線における矢印の表示」を変更した。

ダウンロード並びに詳細については次のURLをご覧ください。
http://www.cals-ed.go.jp/

地質・土質調査と測量の電子納品要領案改定に伴う意見募集

 「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」および「測量成果電子納品要領(案)」の改定に関する意見募集が行われています。
これらの要領案は、関連規格との整合化、国土交通省公共測量作業規程改正等への対応で改定されたとの記述があります。
 
「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」では、改正JIS 規格への対応として、
「JIS A 0204 地質図-記号,色,模様,用語及び凡例表示」
制定JIS 規格として、
「JIS A 0205 ベクトル数値地質図-品質要求事項及び主題属性コード」
「JIS A 0206 地質図-工学地質図に用いる記号,色,模様,用語及び地層・岩体区分の表示とコード群」
具体的には、「地質平面図・地質断面図に用いる記号」「ボーリング交換用データの改定」で整合が図られています。
 
「測量成果電子納品要領(案)」では、設計での利用を考慮した測量成果電子納品方法の見直し(ファイルフォーマット、レイヤ構成)などがあります。
 
詳しくは、次のURLをご覧ください。
 

下水道展’08横浜

 昨日の7月22日(火)より横浜で下水道展が開催されています。
わたしも昨日の午後に早速行きましたが、ブースを見て回るのに忙しく、写真を撮るのを失念してしまいました。

シビルソフト開発のブースでは、SPR 工法(製管工法)により更生された更生管きょ(円形・矩形・馬蹄形・蓋掛け)に対して、既設管きょと更生材が一体構造となって外力に抵抗する複合管の設計手法を行うことができるアプリケーション “更生複合管の構造計算SPRana”が出展されていました。

 “更生複合管の構造計算SPRana”は、「管更生の手引き(案)(社)日本下水道協会」および「管きょ更生工法における設計・施工管理の手引き(暫定版)(社)日本下水道協会」を元にしたSPR 工法による更生管きょの常時の照査に加え、「下水道施設の耐震対策指針と解説2006 年版(社)日本下水道協会」に沿った地震時の照査を行うことが可能なアプリケーションで、常時の照査では、コンクリートのひび割れを考慮した非線形FEM 解析により、限界状態設計法に基づく設計を行うことができます。

展示会は、25日(金)午後4時までとなっています。最新の下水道に係る情報収集のため是非出かけてみてください。

http://www.gesuidouten.jp/

ストックマネジメントセミナー

 「下水道長寿命化支援制度と下水道施設のストックマネジメントに関するセミナー」が下水道展開催中の横浜で開催されます。

主催:(社)日本下水道施設業協会
    (社)日本下水道処理施設管理業協会
    (社)日本下水道管路管理業協会
後援:(社)日本下水道協会

日時:横浜会場 7月25日(金) 13時 , 大阪会場 8月1日(金) 13時

両会場とも先着300名、詳しくは次のURLをご覧ください。
http://www.jascoma.com/jigyo/index-gyoji.html

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