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下水道展’14大阪

下水道展が始まりました。

今年は、インテックス大阪1~5号館で、今日22日(火)から25日(金)16時まで開催されます。

詳しい展示内容は次のURLをご覧ください。

下水道展’14大阪

Open CIM Forum

CADデータの高度利用に関して、調査・研究・実装などを行うことを目的としたCADベンダーの団体OCF(オープンCADフォーマット評議会)のホームページが一新されていました。

今までの主たる事業の「OCF検定」「SXF技術者検定試験」に加えて、Open CIM Forum が加わりました。

OCFでは、キックオフとして、CIMセミナー2013を昨年開催しましたが、いよいよ本格的な活動に入るようです。

Open CIM Forum

 

RCCM資格試験

建設コンサルタンツ協会から平成26年度のRCCM資格試験実施案内が公開されました。

試験日は、平26年11月9日(日)で、試験会場は 、札 幌、仙 台、東 京、名古屋、大 阪、広島、福 岡、那 覇 の8ヵ所になります。

また、JACICより、RCCM資格試験受験準備講習会の案内もありました。

詳しくはそれぞれのURLをご覧ください。

 

RCCM資格試験実施案内

 

RCCM資格試験受験準備講習会の案内

 

IAI日本 総会&セミナー

IAI日本の総会に先立ち、次のような内容で一般向けセミナーが開催されます。

日時:2014年6月16日(月)

   【セミナー】13:00~16:00(受付12:30~)

    13:00~13:30 buildingSMARTの最新情報について

    13:30~14:30 [特別講演] 建築確認審査業務におけるBIM技術の応用

    14:40~15:40 [特別講演] 国内におけるCIMの取り組みについて

    15:40~15:50 日本の活動状況報告

    15:50~16:00 IFCソフトウェア検定について

   【総会】  16:30~17:30(※IAI日本の会員のみ)

   【懇親会】 18:00~20:00

申し込みなど詳しいことは次のURLをご覧ください。

IAI日本 2014年度第1回セミナー

メンテナンス情報基盤研究室

 国総研(国土交通省国土技術政策総合研究所)のメンテナンス情報基盤研究室(旧情報基盤研究室)において、「3次元設計データの作成方法と取り扱いに係る運用ガイドライン(案)」と「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)意見照会反映版」が公開されました。

また、併せて、「3次元モデルを利用した橋梁の維持管理ガイドブック」と「CIMを活用した維持管理の活用場面」の解説動画も公開されました。

 

詳しくは次のURLをご覧ください。

メンテナンス情報基盤研究室

 

CIM技術検討会 平成25年度報告

 日本建設情報総合センター、先端建設技術センター、日本建設機械施工協会、建設物価調査会、経済調査会、国土技術研究センター、日本建設業連合会、全国建設業協会、建設コンサルタンツ協会、全国測量設計業協会連合会、全国地質調査業協会連合会の11機関で、構成されている「CIM技術検討会」から、平成25年度報告が公開されました。

 

CIM技術検討会 平成25年度報告は次のURLからダウンロードできます。

CIM技術検討会

 

技術マニュアル活用講習会

 公益財団法人 日本下水道新技術機構が、技術マニュアル活用講習会を6月20日(金)に東京で開催するという案内がありました。

対象技術マニュアルは次のようになっています。

1.大規模災害に対する早期機能回復のための情報システムのあり方と構築方法に関する技術資料
2.下水道事業におけるXバンドMPレーダー情報利活用に関する技術資料
3.活性汚泥法等の省エネルギー化技術に関する技術資料
4.酸化剤を用いた余剰汚泥削減技術(標準活性汚泥法)マニュアル
5.下水処理場における小型バイナリー発電の導入マニュアル
6.下水汚泥自燃焼却システム技術資料

 

詳しくは次のURLをご覧ください。

技術マニュアル活用講習会

 

ストックを活用した都市浸水対策機能向上のための新たな基本的考え方

 本格的な維持管理の時代を向かえた下水道事業の今後の浸水対策においては、整備された雨水幹線等の浸水対策施設のみならず、他事業も含めた施設情報や観測情報、既定計画の情報をストックとして捉え、その活用を前提にした都市浸水対策機能向上に計画的かつ着実に取り組んでいくため、『ストックを活用した都市浸水対策機能向上のための新たな基本的考え方』を最終とりまとめしたということで、その内容が公開されています。

 

 全国どこでも発生し得る局地的集中豪雨(いわゆるゲリラ豪雨)に対して、ストック活用を前提にした都市浸水対策機能向上に計画的かつ着実な取り組みを行うこととし、計画降雨を超える局地的な大雨に対する新たな雨水管理計画策定に係るフィージビリティースタディーの実施箇所の募集についても行われていました。

 

詳しくは次のURLをご覧ください。

ストックを活用した都市浸水対策機能向上のための新たな基本的考え方

 

下水道施設の耐震設計

 『下水道施設の耐震対策指針と解説-2014年版-』が、日本下水道協会から5月に発刊され、現在、各都市において説明会が開催されています。
この新しい基準に対応すべく、(株)シビルソフト開発の技術計算系アプリケーションにおいても、それぞれの機能を更新している最中です。

機能更新を予定しているアプリケーションは次の5ソフトウェアになります。

1.リリース時期   6月
 ■ 下水道施設の耐震設計   
 ■ ボックスカルバートの構造計算

2.リリース時期  7月
 ■ 更生複合管の構造計算 SPRana  
 ■ 下水道既設管きょの構造計算 AS-Fracs 
 ■ 更生自立管の構造計算

詳しくはこちらをご覧ください。

下水道施設の耐震対策指針と解説-2014年版- 対応アプリケーションの紹介  

 

下水道施設の耐震対策指針と解説 -2014版-

 日本下水道協会から発行された「下水道施設の耐震対策指針と解説-2014版-」が届きました。

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 明日の仙台会場を最初に次の都市において説明会が開催されます。

 仙台市 5月16日(金)
 福岡市 5月21日(水)
 東京都 5月23日(金)
 大阪市 5月27日(火)

開催案内分はこちら。

「下水道施設の耐震対策指針と解説」2014年版説明会の開催案内

なお、講習会の申し込みは締め切られていました。

 

 

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